【タイプ別】発達障害傾向にある人が結婚を決めるべき時

悩む男性

発達障害傾向の有無にかかわらず、男性にとって「結婚の決意」の瞬間というのは謎多き問題です。

気持ちや暗黙の了解など、目に見えるものが苦手な傾向を持つ方にとっては尚更でしょう。

そこで今回は、「この人と結婚しよう」と決める時とはどういうものか、またその際の注意点について考えてみたいと思います。

※あくまでこれは私の一意見であって,「正解」などではありません。むしろ,色んな人に意見を聞くことが重要です。本記事も、あなたなりの答えを定めていく一助としてください。

性格別の特徴と対策

ここでは性格タイプを2つに分けて,それぞれの場合について考えてみたいと思います。

 

タイプ①:論理的に考えがちなタイプの特徴と対策

特徴:「考えすぎて決め手がわからなくなる」

このタイプの人は比較的慎重に結婚を考える傾向にあります。

特に,アスペルガー傾向の強い方などに多い印象のタイプでしょう。

 

そして,最初は「まだ良く知らないから」と踏みきれず,しばらく付き合ってみても新たな迷いで決めきれない,という状況に陥りがちです。

特に,お互いの良い所も悪いところも見えて来ると,「本当にこの人で良いのだろうか(もっと良い人がいるのではないか)」という迷いがこのタイプの人には生じ易いようです。

そうして,「絶対にこの人だ」と言い切れる根拠がないかを見つけようとしてしまいます

 

「運命の人」は論理では決めきれない

しかし,残念なことにその答えは決して見つかりません。なぜなら未来は誰にも保証出来ないからです。

 

だとすれば,結婚する時点で「最高が保証された相手を選ぶ」ことなど本当に出来るのでしょうか?

 

大切なのは「この人と頑張ろう」という覚悟

むしろ私は,最高の2人になるために「一緒に頑張れる相手」かどうかを考えたほうが良いと思っています。

完璧な人間がいないように,最初から完璧な2人もほぼいません。

 

最終的に大切なのは相手の要因以上にあなた自身が,「この人と共に,最高の夫婦になる」という覚悟を決めることではないでしょうか。

 

私の場合:問題が起きた時に建設的に話し合えるか?

ちなみに,例として私自身が重視したポイントを以下にお示ししておきます。完全に個人的な体験談のレベルですがご参考までに。

 

<重視したポイント>

  1. 自然でいられる(共にいて疲れない)
  2. 笑いのツボ,泣き笑いのポイントが近い
  3. 尊敬できるところがある
  4. 問題が起きた時に建設的に話し合える

 

特に,③,④は重視しました。

論理的に考えるタイプの人の多くが気にする通り,「好き」などの気持ちの高ぶりはいずれ形が変わってしまうでしょう。

そのため,「尊敬」などのような気持ちに依存しないポイントが重要となるであろうと考えたのです。

 

また④については,先程の「覚悟」を決める上で必要となる条件として重視したものです。

つまり二人で「最高の夫婦」に近づいていくためには,課題にぶつかった時にそこに建設的に取り組めることが必要不可欠だと思うのです。

逆に言えば,話し合って取り組んでいけるという「ツール」がしっかりしていれば,それを使って「目標」に近づいていけるのでは,という考えです。

 

もちろん,これらはまだ数十年の時の篩にかけられたものではありません。このポイントが正しかったかどうかの結果はまだまだこれからです。

あくまで1つの参考としてご活用いただければと思います。

 

タイプ②:すぐに気分が舞い上がる(衝動的な)タイプ

特徴:気持ちの「勢い優勢」型

このタイプはタイプ①とは正反対の傾向を持っています。

すぐに気分が舞い上がり,「この人が運命の人に違いない」と思ってしまいやすいようです。

特にADHD傾向のある方に多いタイプと言えるでしょう。

 

考え過ぎると決めきれなくなることを思えば,必ずしも悪いことでは無いですが、

衝動的に結婚しては冷めると離婚、というパターンを繰り返すようになってしまうと感心できませんね。

離婚まではいかないまでも浮気を繰り返したり,家庭内暴力の問題などにつながってしまうような恐れもあります。

 

決断の前に自分に問いかけてみる

そのため,このタイプに近い人は結婚を考える時,自分自身に以下のような問いを投げかけてみてください。

  • 今,寂しいだけではないか?
  • 経済的に援助してもらっているからではないか?
  • この人が病気(身体面・精神面)になっても支えていこうと思えるか
  • 肉体や見た目以外に,性格や能力などの内面にも魅力があるか?

 

タイプ①のところでも述べた通り,将来は誰にも保証できません。

しかし,現時点で既にこの問いの答えに大きな迷いがあるならば、せめてその答えが出てから結婚を考える方がよいでしょう。

衝動性の高い人にとってそれはなかなか難しいことかもしれませんが,相手とよく話し合い,期間を決めた上で少しの間だけ距離を取ってみるなども1つの方法かもしれません。

 

待たせすぎない

最後に,特に20代後半から30歳以上の女性とお付き合いする場合には,結婚の話を先延ばしにしすぎるのはNGです。

出来る限り,お付き合いして1年くらいまでには結婚をどうするかについて話し合いましょう

どのくらい待てるのかどうかは相手の年齢や価値観によって大きく異なります。良く話しあった上で2人に最も良い選択を考えていくことをオススメします。

 

まとめ

タイプ①:論理的に考えがちなタイプの特徴と対策

  • 特徴:「考えすぎて決め手がわからなくなる」
  • 大切なのは「この人と頑張ろう」という覚悟
  • 問題が起きた時に建設的に話し合えるか?

 

タイプ②:すぐに気分が舞い上がる(衝動的な)タイプ

  • 特徴:「この人が運命の人に違いない」と思ってしまいやすい
  • 決断の前に自分に問いかけてみる
    ①今,寂しいだけではないか?
    ②経済的に援助してもらっているからではないか?
    ③この人が病気(身体面・精神面)になっても支えていこうと思えるか
    ④肉体や見た目以外に,性格や能力などの内面にも魅力があるか?
  • 上の問いの答えに迷いがあるなら、答えが出てから考えるのも手

 

待たせすぎない

  • 相手が20〜30代以降なら1年以内には結婚について話し合う

 

記事を読んでいただきましてありがとうございます。

意見・感想などはこちらからご連絡下さい。また記事にして欲しいことや疑問・質問などもお待ちしております。

 

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